top of page

森のようちえん・やさしい魔法使い
地域のリソース(資産)は人材であり、自然である。
そして今後一層多様化し、グローバル化する社会を生き抜くことができる子どもたちを育成することは、
町づくりの第一歩である。
一方で、日々の生活に困窮している若い世代の両親は、家庭を守るため共働きを強いられ、母親を中心とした
これまでの子育ての形態を維持することは、今後一層困難となる。このような社会的背景を考えるとき、
次世代に繋ぐ子どもの育成および両親の負担を軽減する子育て支援は緊急のテーマである。
ひまわりファミリークリニックでは、レッジョ・エミリア幼児教育が提唱する『プロジェクト活動』を通じて
子どもと大人を結びつけ、古き良き日本にあった『助け合えるコミュニティ』を保育活動を通じて再構築する活動を
行っています。
①他人の気持ちを理解できる、思いやりのある子ども
②感性(五感)豊かな子ども
③自ら創りだす能力をもつ子ども
④他国の人たちと喜びを分かち合えるグローバルな子ども



















